今日は、飛び入りゲスト。
西土佐にふるさとインターンシップに来ている大学生が来所してくれました。

京都、大分、神奈川からの大学生4名。
ここ、大宮地区には、80~90代の元気ハツラツな高齢者ばかりで都会からの若者は驚きの連続。
「西土佐の人は、皆、ニコニコ笑顔で心優しい人が多いですね~」
戦争時代の話しや、いちいの郷の恩恵等、色んな話しを披露してくれた90歳のおんちゃん。
軍歌のお披露目もしてくれました。


若者よ、大志を抱け!荒波を乗り越えてこられた人生の先輩方の話しに目頭が熱くなりました。
自炊している彼らには、ポンカンや茎ブロッコリー等、次々におすそわけされていました。次回は、泊まりに来いよ。と、温かい言葉かけも。
高齢化率約45%の大宮地区では、彼らのような若者と出会う機会が少ないです。若い人の知恵と勇気があれば、10年後の大宮地区は生き残れるのかしら?
高知県の集落調査によると、中山間地域の世話役住民は、
『10年後の自分達の集落は衰退または消滅する』
と思っている人が75%だそうです。(一方、『愛着』は93%)<3/9高知新聞より>
ギリギリ30代の私。小学生の子供もいます。10年後は、きっと生存しています。
元気なおんちゃん、おばちゃんもきっと生存されているはず。
明るい10年後をイメージして生活していきたいものです。
何だか考えさせられた日でもありました。